春来る!

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兒の森、サクラの向こうに鳥影が!
サシバなら良かったのですが、カラスでしたね。
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カタクリも咲いて、
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ショウジョウバカマも咲いていて。

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マメナシも大草で咲き始めました。
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私の中で、春来るです!









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by tumaguro | 2016-03-30 22:14 | その他

鳴門のツミ

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鳴門でのツミですね。
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現地で見ている時は、私の識別能力ではハイタカなのかツミなのかほとんど分かりません。
小さいからツミなのかと思ってカメラで写真を見ると、翼指が5枚なのでツミと分かるわけです。
高くて小さい場合はカメラの液晶では確認出来ないので、パソコンの画面で確認したりします。
オマケに鳴門ではカウントしてもらえないミサゴですよ。
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ネタがない為に引っ張って来ましたが、これで鳴門のタカは終了です!






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by tumaguro | 2016-03-28 20:47 | 野鳥

鳴門のトビ!

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トビですね。
小魚のような何かを脚で奪いあいながら、クルクル回転して目の前を落ちて行きました。
その後何事もなかったように右と左に別れましたが、随分と心配したものです。
渦巻きに落ちるぞ!!


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by tumaguro | 2016-03-27 22:27 | 野鳥

今回の鳴門での2日目のカウントはノスリが92羽、ハイタカが38羽(西行37羽で東行が1羽)でした。
ノスリの羽数としては3桁に届かず、もっと多い日があったようですが、ハイタカについては今の所、今季で一番多い日でした。
全国タカの渡りネットワークを再びご覧ください。
長年カウントをされている方が、「今日はハイタカ祭りだな」とおっしゃっていました。
ノスリの数を考えるとハイタカの比率がとても高いとか。
こんな日は、めったに無いとの事です。
ハイタカ大当たり!!
しかも、淡路島から鳴門海峡を越えて渡ってきたハイタカが、海を低く超えて鳴門山の斜面を駆け上がってポンと目の前に出てくるパターンが多くありました。
ノスリに比べて小さいハイタカは、海をバックにするとほとんど見つける事が出来ません。
それが、突然に視界に入って来ます。
さらに追い風に乗っているものですから、その速い事ったらありません。
カメラにとらえるのは至難の業でした。
展望台の足元をぐるりとまわってから西側の空に上がっていくハイタカのお尻をようやく撮る事ができたりします。
その中で、唯一眼線の高さを飛ぶ姿が、
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これですね。
今回のベストショットです。
ハイタカの渡る鳴門の海の向こうは淡路島。
撮らせてくれてありがとう、ハイタカに感謝!

後は適当にハイタカ祭り!!
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いやあ、目出度い。
祭りだ祭りだ、ハイタカ祭りだ!!

え、目出度いのはお前の頭の方だろうって。
あはは、その通りで大変幸せです。

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by tumaguro | 2016-03-25 00:05

鳴門海峡を渡るノスリ

今日23日のカウントで、鹿児島のトカラ列島ではサシバが50を超えました。
静岡でも1羽カウントされています。
淡路島でも1羽確認されたそうです。
いよいよサシバがやってきたようです。
興味の有るかたはタカの渡り全国ネットワークをチェックしてみてください。

徳島県の鳴門山展望台における春のタカの渡りのカウント集計表では、サシバ、ハチクマ、ノスリ、ハイタカ、ツミ、オオタカ、タカspの欄があります。
その他については備考欄への記載となります。(spとは、はっきりと同定できない時に使います。ハイタカに似ているけど、オオタカかもしれないしツミの可能性もあるしと言った場合にハイタカspなどとします。タカらしいけど、まったく同定できない場合はタカspですね。)
このうちサシバ、ハチクマは夏鳥、ノスリ、ハイタカ、ツミ、オオタカは冬鳥となります。
夏鳥とは日本で夏に繁殖して冬に南へ渡る鳥、冬鳥とは夏に北の外国で繁殖して冬に日本へ渡って来て越冬する鳥ですね。
もちろん、オオタカやツミは日本で繁殖するものも沢山いるようですから、全部が外国へ渡っているわけではないようです。
つまり日本国内での近距離を移動するものは渡りとは言わないようですね。
しかし目の前を飛ぶタカがどこまで行くのかは正確に分からないので、移動していればカウントしていますよ。
この3月期に渡りを開始するタカはノスリとハイタカですね。
数で言えばノスリがメインで、ハイタカが少し混じると言った感じでしょうか。
そして4月の声を聴くようになるとサシバがやってきます。
ハチクマは遅くて、多くが5月になってからですね。

今回は、前置きが長くなってしまいました。
文章でごまかそうとした感じが分かりますでしょうか!
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あはは、小さいですね。
大鳴門橋を渡るノスリです。
向こうに見えるのが対岸の淡路島になります。
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鳴門山展望台におけるノスリは、南側つまり鳴門市(徳島県)から鳴門海峡を越えて兵庫県(淡路島)へ渡って行きます。
鳴門市にある山を越えて来るノスリを待ち構えて観察・カウントするわけです。
そして海に飛び出して渡って行くノスリを見送ります。
今回は、あまり旋回せずに展望台の上や、西側を流れて行くものがほとんどでした。
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つまり、上の写真の後ろから飛んできて、この風景の中を対岸目指して、時々羽ばたきながら滑って行く感じでしょうか。
当日は、北西の風が強くノスリにとっては向かい風でしたが、上手く風を利用して飛んでいました。
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展望台東側の順光を飛ぶノスリ(上)と、西側の逆光を飛ぶノスリ(下)ですね。
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西日を浴びたノスリは高空ではばたき、キラキラと輝きながら渡って行きました。
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by tumaguro | 2016-03-23 23:49 | 野鳥

鳴門への道


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月が明るくみえるまで空を見上げていました。
日は傾き西に沈み行きます。
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昇る月も、沈む日も、鳴門の渦潮のようにとうとうと流れて行きます。
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舟を渦潮に浮かべる者も
ハンドルを握り出かけてきた者も
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同じ時を旅してるのだろうか。

てなことで、鳴門展望台へタカを見に行って来ました。
ええ、徳島県の鳴門です。
タカの渡りが始まっているとの知らせに、これは行かねばと出かけた次第です。
春のノスリは、これがまた良い感じだよと秋に聞いていました。
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とりあえず月にトビですね。
合成していませんよ。
私ならやりかねませんけど。
で、ノスリはどうしたかって、それは次回につづく!







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by tumaguro | 2016-03-22 22:52 | 野鳥

オオタカとハイタカ

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先の土日は、タカ見に空を見上げていました。
遠くに飛ぶタカらしき影は幾つか見えたものの写真を撮れるほどの距離を飛ぶものは皆無でした。
唯一、このオオタカが頭の上を通過していきました。
これは渡りではなくて狩りの途中といった感じですね。
お目当てのノスリは、まったく現れずでした。
小牧は、彼らの渡る経路から外れているのかもしれません。
それなら、ちょっと残念ですね。
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そして、観察を諦めた午後の大草で何気に空を見上げたらハイタカが飛んでいました。
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写すのは久しぶりだったりします。
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二羽が空に円を描きながら高くなって行きます。
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このハイタカ達は、山の上では無いけれども渡りの雰囲気でした。
しばらくしてから西へ向けて滑空して行きました。




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by tumaguro | 2016-03-18 00:04 | 野鳥

ブルーインパルス

輸送機を見た後は、お目当てのブルーインパルスですね。
しかし、いかんせん遠すぎました。
そうかT-4って小さいんだ!!
さらに、当日は曇り空でスモークが雲に紛れてしまう写りの悪さが重なりました。
小牧基地上空を展示飛行するブルーインパルスですね。
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何が何だかという写真ばかりなので、少しばかり画像を補正しました。
一応、補正と申し上げておきます!





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by tumaguro | 2016-03-16 22:30 | 飛行機

C-130 ハーキュリーズ

小牧基地の第1輸送航空隊に所属する輸送機、C-130ハーキュリーズですね。

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ハーキュリーズとはギリシャ神話のヘラクレスの事だそうです。
ええ、英語読みですよ。(Hercules)
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このハーキュリーズは、小牧で暮らす者にはお馴染みで、よく上空を飛んでいる姿を目にします。
今回は小牧基地の航空祭(オープンベース)でしたので、普段より近く(低く)を飛びました。
ちなみに、私はタカと航空機を両方見ようと欲張って山に登って撮っています。
(二兎追うものは!!)
最初のはイラク派兵の際に視認性を下げるために水色に塗られた機体です。
次は迷彩カラーの機体。
この時に飛んでいたのは水色2機、迷彩1機でした。

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水色の機体の、もう一機は機体番号からしてC-130の派生型で空中給油機能を持ったKCー130Hのようです。
上の写真ですが、確かに多少違うようです。
そして、

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これは、何回目かに頭上にきたKC-130Hですね。
わずかの間に変化しました。
少し違いが分かりますでしょうか?
それは、、、
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プロペラが回っている!!
おそまつ様でした。








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by tumaguro | 2016-03-15 23:22 | 飛行機

トビが少々!

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タカの渡りが始まったと言いながら、トビを出したりします。
少しだけ出かけてみたものの、完全に外したという事が分かりますね。
勿論、タカが居なかったわけではありません。
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しかし、鉄塔の上にいるハヤブサでは画になりません。
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急降下して獲物目指して突っ込んだのはいいが、真横で何が何やら訳の分からない写真しか撮れなかったり
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やっとそれらしくなったら、五線譜に引っかかったオタマジャクシのようだし。
いや、四線譜か?

ハヤブサ1羽にトビが少々!
カラスが二つ三つばかりぱらぱらと。
               以上

夜明けから4時間の観察結果です。






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by tumaguro | 2016-03-07 22:34 | 野鳥

身近な自然の記録です