<   2016年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

春ですね

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鳩吹山でのヒヨドリですね。
入り口にある湯の華市場へアジの開きを買いに行ったついでに寄りました!
で、カタクリ群生地を見たら葉っぱが出ていました。
それで、犬山でも出ているかなと思って見に行くと、
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少しだけ出ていました。
そして、
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ショウジョウバカマが咲き始めていました。
これは春ですね!





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by tumaguro | 2016-02-29 21:07 | 野草

青の憧憬

青を基調とした多くの作品を残した東山魁夷。
昭和を代表する日本画家のひとりと言われている。
平成11年に没した、この日本画家が残した作品には青を基調としたものが多数含まれている。
『自伝抄 旅の環』(昭和五五年 新潮社)で、社会との接触がこれほど多くなった現在でも、幼い時自己の密室で行っていた孤独な精神生活を、そのままアトリエの中に持ちつづけているような気がすると書いている
青は彼の心の内面にある孤独への願いであったとも、叫びであったとも考えられている。

そして、ここに青への憧憬が描かれた連作の画をお見せしたい。
精緻な描写、青で塗られた木々の間には静かな孤独が見て取れるだろうか。
冬枯れて葉が落ちた落葉樹と、寒さに耐えながら葉を身にまとう針葉樹。
青を基調として描かれる世界は冷たく、静謐に音は聞こえない。
まるで時が流れるのを拒むかのような刹那を青が描く。
魁夷がその心の奥底に見た青の孤独へのあこがれ。
青の憧憬。
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、、、、、、!?
あれ、東山先生ではなくておかしなサインがしてあるぞ!
「hatikumaoyazi」って、おかしいな、誰だ画を間違えたのは。
同じ青っぽい感じだからってクオリティが低くすぎでしょ。
お~い誰か、この画を倉庫に片づけておくれ。
いや、ごみ箱でいいから早く!!








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by tumaguro | 2016-02-25 20:19 | その他

そらみたことか!

今日の昼間に百均をのぞいたら、ありました。
しめしめ、欲しいものが並んでいました。
で、夜にいきなり工作で大丈夫なのでしょうか。
買ったのは、これですよ。
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虫メガネの2種類です。
何が出来るか、分かる人は経験者ですね。
夏休みの宿題や工作教室で作る天体望遠鏡ですよ。
右が大きな虫メガネで対物レンズになります。
左が小さな虫メガネで接眼レンズになります。
これを鏡筒の前と後ろに付ければ天体望遠鏡の出来上がりという簡単さです。
鏡筒と言っても、こんなおもちゃでは紙で十分です。
私が選んだのは、もちろん星を見る定番の(多分)チッブスターに決まっています!
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二つに切って、後の筒を切って差し込めるようにします。
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で、前の筒に大きな虫メガネを取り付けます。
スタンド式でしたので、何とそのままのサイズですっぽりと挟み込むだけ!
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そして、後の筒に小さな虫メガネを取り付けます。
取り付け方は、イマイチうまく行かないので省略という事で。
で、いきなり完成です。
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上手く見えたかと言うと、まあ見えたと申し上げておきましょうか。
ええ、課題が多いという事が分かったという事です。
そらみたことか!
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今夜の素敵な満月を見てみました。
この写真よりもう少しキレイに、そしてかなり明るく見えたのですが。
何とも写真になりませんでした。
どちらかと言えば昼間の地上を見た方がキレイに見える感じです。
星や月は青にじみがひどくて、ちょっと見ずらいですね。
まあ、2百円の投資で遊べたのですから充分ですね。
作り方を知りたい方は、ネットを調べれば色々出てくると思います。
私のは、もう少しマシなのが出来たら紹介しますね。







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by tumaguro | 2016-02-23 23:55 | 星空

ドングリころころ

ドングリころころ~♪
ドングリこ♪
ネタに困ってさあ大変(^^♪
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根っこが出て来て、さあ大変
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坊ちゃん、一緒に遊びましょう!!

てな事で、コナラのドングリを写してみました。
頭から根を出して地面に伸ばしています。
地面に根が張ったら、殻から頭(葉)を出してきます。
これから春になると頭をもたげて大きくなるのでしょうね。
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あれ、かじられている。
誰でしょうね、かじるのは。
何となく歯型のように見えますが。
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カラが外れると赤い葉が。
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最後の一枚だけアベマキですね。
この時期に良く探すと、ドングリが根を伸ばしているのが見られると思います。
近くの公園でも大丈夫だと思います。
是非とも観察して下さいね。







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by tumaguro | 2016-02-22 21:57 |

ルリビタキ

今日は、朝から雨の日。
ふれあいの森では光も弱く、鳥の鳴き声も姿も見えない。
シャッターを押す事もなく、あきらめて帰ろうとしました。

だが、しか~し最後に出てきましたルリビタキ!
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出てきてくれてありがとう。
追いかけてごめんな。
おお、今日もラッキー!!



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by tumaguro | 2016-02-20 22:18 | 野鳥

兒の森

雨の大山廃寺を見た後に、兒の森へ出かけました。
久しぶりの森は、やはり雨に煙っていました。
そこにあるはずの頂上も見えません。
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おっと、光が少なくて雰囲気を出すために白黒フィルムで写しました。
って、ソフトでモノトーンにしただけですけど。
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道の曲がり角がすでに雨に煙って見えません。
雲の中ですね。
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入り口の辺りだけを散策してきました。
まだ冬の景色です。
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てなことで、雨に煙る兒の森でした。









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by tumaguro | 2016-02-18 21:40 | その他

大山廃寺

大山廃寺は、雨滴の白い帳のなかに佇んでいた。

怪しい詩的表現ですが、もちろんウソです。
大山の大山廃寺は文字通り無くなり、今や建物の礎石と出土物が残るのみです。
兒(ちご)神社の駐車場入り口に立つ石碑は、見慣れていつも通り過ぎていますね。
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これこの通りです。
隣に教育委員会の表示板もあります。
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まあ、なかなか謎に包まれた寺院だったようです。
創建年代は、「大山寺縁起」「江岩寺縁起」などによると延暦年間とされているそうです。
もちろん延暦年間と言っても私には分かりません。
西暦782年から西暦805年まであたりのようです。
書物のコピペ的に書くと、桓武天皇が長岡京から平安京に都を移した奈良時代終末から、平安時代初期との事です。
うん、良く分からない。
私は日本史を忘れている。(最初から憶えていないとも言います)
まあ、礎石や出土の瓦などの様式からして、この辺りで正解と言った事みたいです。
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これが、駐車場の入り口にたつ兒神社の石碑です。
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兒神社の駐車場ですね。
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兒神社の境内。
この右奥に建物跡の礎石があり、表示板があります。
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礎石の写真は、、、写すのを忘れました。
そして、西暦1,100 年頃の玄海上人の頃に、最盛期を迎え「大山三千坊」と称されたと言います。
坊とは多くの僧侶が住む僧坊の事ですから、それが三千あったという事で、これはいささか大げさのようです。
武蔵坊弁慶と言った時の、坊の事ですね。
その範囲は多治見から鳥居松、小松寺、安楽寺まで広がっていたと伝えられいるようです。
まあ、寺が権力の一部であり、その力によって地域を治めていたという事でしょうか。
いずれにせよ、随分と大きな勢力の寺院だったという事ですね。
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兒神社ですね。
ここに来るときは、なるべく手を合わせるようにしています。
家内安全、山安全てな感じです。
石の階段が茶色に見えるのはヒノキの大木から落ちた実が一面に広がっているからです。
写真では左上に見えます。
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狛犬はこんな感じで。
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そして神社の左、駐車場から上がる階段があります。
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100メートルほども登ると、そこに塔跡の礎石があります。
その表示板は
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塔の姿は分かっていないようですが、案内にあるように三重の塔とも五重の塔とも推測されているようです。
まあ、三重の塔かなと思いますが、五重の塔の方が面白いと野次馬的に思います。
大山は3百メートルに満たない山で、この塔跡は山頂よりも少し下になりますから標高としては決して高くはありません。
しかし、白山神社に登ってみれば小牧市内はもとより、名古屋市内、あるいは伊勢湾から三重県まで一望できます。
おそらく今のように高木は無かったと思われますので、この塔に登れば濃尾平野を見渡す事が出来たはずです。
権力や金力があるものは高い所へ家や砦を作りたがるというのは、昔から一緒だと思うのですが。

さて、大山寺は玄海上人の次の玄法上人の時代に、引き続き隆盛を極めて「西の比叡山、東の大山寺」と言われたとか。
多くの子供たちを稚児僧として教育を行ったようです。
今の教育熱心な親が進学校や有名大学に行かせるようなものではないでしょうか。
しかし、突然攻めてきた比叡山の僧兵の焼き討ちに会います。
この辺りは、本当に比叡山の僧兵だったのか、どうして焼き討ちに会ったのか等の背景が謎だらけのようです。
仁平二年ですから西暦1,152年に焼失したと縁起書に記されています。
で、この時に玄法上人と共に焼死した二人の稚児僧がいたとか。
その後、都で近衛天皇(西暦1,142年~西暦1,154年)が奇病に取りつかれます。
治療にも良くならず、うんぬんかんぬん、内裏や清涼殿に化け物が現れて、うんぬんかんぬん、それでも良くならず、うんぬんかんぬん。
(すいませんコピべも、少し疲れて端折っています)
そこで、陰陽師だかの安部清業に占わせると「大山の児法師の一念と覚え候」うんぬんかんぬん。
で、久寿二年(西暦1,155年)に大山寺跡に神社を建立したところ近衛天皇のご病気が平癒したとか、めでたしめでたし。
これが兒神社の由来ですね。
大山廃寺に兒神社がある理由が分かったでしょうか。
今日は、ちょっとアカデミックではありましたので頭が痛くなりました。

興味の有る方は「大山廃寺遺跡概説」(小牧叢書3、入谷哲夫)を、お読みください。
大変素晴らしい郷土本(資料)だと思います。
読みこなす根気が無いので、適当な説明になってしまいました。
小牧市図書館の郷土資料にあります。




















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by tumaguro | 2016-02-17 23:21 | その他

カワラタケ

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雨の日曜日にコナラの倒木に見つけたキノコですね。
カワラタケの仲間のようです。
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サルノコシカケの仲間で、森の中では結構見るような気がします。
堅いので食用にはならないとか。
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ただし、このキノコを蒸したりしてお茶にするとガンに効くようです!
正確には菌糸体よりクレスチンという抗悪性腫瘍剤になる多糖類が得られるとか。
普段から飲むとよいかも、です。
既に製薬会社から抗がん剤が出ているようです。
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木が倒れ、コケむして。
キノコが生え朽ちていく。
すべからく自然に戻っていくわけです。





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by tumaguro | 2016-02-15 22:24 | 野草

ミサゴ パタパタ

先日、鍋田方面へ行ったときのミサゴですね。
目の前でパタパタしていたので連射してみました。
水面下の魚を一生懸命に探している所です。
魚の影でも見えたのでしょうか。
残念ながら、これで終わりで飛び込んではくれませんでした。
目の前を入れ替わり立ち代わりパタパタしてくれましたので、それなりに楽しく過ごすことが出来ました。
贅沢ですね。

飛び込む時は、こんな感じです。

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おっ、やってきたやん!

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ほれ、魚を見つけたか?
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さて、パタパタして♪
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まあ、見つけたか、爪が出てまっせ(^_-)-☆
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あれ~真っ逆さま!
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フレームからアウトやがな!!
さようなら~( ´Д`)ノ~バイバイ









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by tumaguro | 2016-02-10 20:49 | 野鳥

ルリビタキ

ジョウビタキも見た、オオタカも出てくれた。
とすれば次は青い鳥です。
このところ驚くほど縁のなかったルリビタキですね。
もちろんオスが出て来てくれました。
何せ好調の森ですから。

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これも飛びものを幾つかアップしました。
久しぶりの青い鳥で満足しました。
次はメスを撮らなくては!



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by tumaguro | 2016-02-09 21:28 | 野鳥

身近な自然の記録です