ノスリ

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ノスリですね。
渥美半島まで行って来ました。
お気に入りの展望台で2時間いて、このノスリだけでした!
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下から舞い上がってきて、風にあおられながら上昇していきました。
きりりとした表情が、いかにもタカですね。
尾羽の擦れた感じが、生きていくことの大変さを感じさせます。
居つきなのか渡りなのか分かりません。
多分、伊良湖岬を目指して渡りの途中という感じではあります。
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2時間いて、シャッターを切ったのはこのノスリだけ。
遠くのトビやカラスも2羽くらい、海の波に揺れる海鳥の大群は胡麻ほどの大きさもありません。
最近は、まったく鳥の気配を感じることなく、居ないところばかりに行っています。
どうも、今年はこんなものですか。
楽しくはありますね。

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by tumaguro | 2014-11-27 21:00

カイツブリ

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カイツブリですよ。
獲物の小魚をくわえていますね。
紅葉を反射した水面
オシドリを撮った池ですね。
本当は、ここにオシドリがいればしめしめと思ったのですが、隠れて出てきませんでした。
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とりあえず、キレイですよね。
めでたし、めでたしですよ。

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by tumaguro | 2014-11-25 22:06

オシドリ

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群翔しているのは、オシドリですね。
100位いるのではないでしょうか。
怪しいカメラを持ったオヤジの影に驚いて飛び出したものです。
池にもまだいるから、200位はいるのでしょうね。多分。
なにせ警戒心の強いオシドリですから、すぐに飛ぶか隠れるかしてしまいます。
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本当に沢山いますね。
でも、草の影から撮るのが精いっぱいです。
とてもアップでは撮れません。
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オシドリは日本の中で移動しているようなのですが、この辺りでは冬の時期に見られるようです。
これだけ数が多い所を見ると、ひょっとしたら大陸から渡って来ているのかもしれませんね。

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by tumaguro | 2014-11-24 20:41

雪虫

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雪虫ですね。
北海道では、そう呼ぶそうです。
この小さな虫が飛ぶと、雪が降ってくる季節とか。
この辺りでは綿虫などと呼ぶそうです。
ツマグロキチョウを探している時に、やたら目の前を飛んでいるものだから写してみました。
良くわからなかったので、調べてみたら葉っぱなどについているアブラムシが白い綿毛をつけて飛んでいるようなものらしいですね。
アブラムシって、あのテントウムシにバリバリと食べられるやつです。
幾つか種類があるようですが、ちょっと私には分かりません。
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飛んでいる所の撮影は苦労しました。
なにせ数ミリの大きさですからピントが来ません!
下手な鉄砲で、やっと一枚だけピントが合っていました。
バンザイしながら飛んでいるようです!!
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これも何とか見られるかな。
草むらのあたりで白いごみのようなものがふわふわしていたら、こいつかもしれません。
一度、観察して見てください。
まあ、小さくてどうやって飛んでいるのか分かりませんけど。

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by tumaguro | 2014-11-23 20:28

MOZU

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モズですね。
黄葉したしたイチョウの中で高鳴きしていました。
縄張り宣言ですね。
おまえら、はやにえにしたろうか!などと言っているような。



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by tumaguro | 2014-11-22 21:43

晩秋のツマグロキチョウ

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いつもの斜面に、越冬体制のツマグロキチョウがいました。
紅葉したヌルデの幼木の葉につかまって。
まあ、この写真を探しに行ったのですが。
もう少し形の良い紅葉に止まってくれていると嬉しいのですが。
そうは行きませんね。
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近づくとこんな感じですよ。
この葉も、もうすぐ落ちてしまいます。
ツマグロキチョウは、さらに藪の奥に隠れてしまうのでしょうね。
この斜面にいた沢山のツマグロキチョウも、わずか3頭ほどになってしまいました。
また、見に行きたいと思いますが、今年の最後かもしれません。

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by tumaguro | 2014-11-19 22:37

紅葉!

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秋というより初冬の気配が濃厚なこの頃です。
落ちる前に紅葉をと思い、とりあえず撮ってみました。
四季の森ですけど。
家の前の公園も紅葉がキレイですが、今度と言っているうちに葉っぱが無くなっていきます。


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by tumaguro | 2014-11-18 21:22 | 自然

雨の日に

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ヤマトシジミ
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モンシロチョウ
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ベニシジミ
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もう一つヤマトシジミ
近頃、こんな写真ばっかりですね。
雨が降った先の日曜日、何も見つからない時に草原を探すとチョウがいます。
寒さに動けずにいます。
で、撮り放題です。
寄って撮って、ありがとうです。

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by tumaguro | 2014-11-12 21:20 | チョウ

って、前回にヤマトシジミをムシャクロツバメシジミと間違えて知識のない事をさらしてしまいました。
で、これはムシャクロツバメシジミだろうという写真を撮りましたという報告です。
相変わらず、新川の堤防にいたからムシャクロツバメシジミではないかという安易さですね。
単なるツバメシジミかもしれません。
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これ、尾錠突起もありますし、ツバメシジミの仲間ではないでしょうか。
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この子、一頭だけでした。
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ヤマトシジミとは全く違うことが分かりました。
今更ながら気づいています。
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外来種なので、ああだこうだと言われているようです。
私には、そんな高尚な意見はありませんので、写真を撮ったというだけです。
人も含めて、生き物の往来があるのは当たり前のような気がします。
とりあえず、彼らは飛んでいますね。


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by tumaguro | 2014-11-08 19:38

たまにはタカでも

たまにはタカでも、ってタイトル付けましたが、本当にタカを撮っていませんね。
気づいたらチョウばかり。
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で、今シーズン初めての尾張本宮山へ出かけてみました。
例年なら何回か、タカを見に行くのですが、気づけば初めてでした。
9月なら日陰も無いこの岩場は、とても暑いのですが北風の強いこの日は暖かくて良い感じでした。
残念ながら期待したノスリのタカ柱は見られず、強い風に乗って一気に通過する単独のノスリばかりでした。
その中でも比較的近くを通り過ぎたのが

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この子ですね。
逆光なので羽根が透けてきれいです。
通り過ぎながらを、こちらをチラ見しているのが可愛いです。
まあ、変なオヤジが写真撮るなよ!って迷惑がっているのかもしれませんね。
案外、鳥たちは飛びながらもカメラを気にしているようです。
タカの渡りでは、数が多くても人の多い所では近くを飛ばないような気がします。
この尾張本宮山は人が少ないので近くを飛びますね。
ちなみにこの日は、私ひとりだけでした。
数は伸びませんでしたが、2時間あまりで12羽のノスリを数えました。
そして、渡りというよりは狩りの途中といった感じの
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オオタカですね。
山頂付近から、あっという間に現れて、折り返してあっという間に飛び去りました。
それで、後姿しか撮れなかったという言い訳です。
もう少し旋回して欲しかったのですが、やはりオヤジは嫌いのようです!
こちらは順光気味なので、空が青く見えますね。
ノスリとハイタカ属(オオタカ、ハイタカ、ツミ)の渡りは、数は伸びないものの、まだしばらく続くようです。
また、尾張本宮山へ登って見たいと思います。




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by tumaguro | 2014-11-05 21:46 | 野鳥

身近な自然の記録です