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ミサゴ

そろそろ、冬鳥もやって来ているかなと思い庄内川河口にある藤前干潟へ行ってきました。
名古屋市の野鳥観察館もあって、フィールドスコープも自由にのぞけるときています。
そして、カワウやらカモの仲間やら、シギの仲間が沢山見られます。
ちょっと良い感じですね。
そして、タカの仲間もいましたね。
ミサゴに、チュウヒに、ハヤブサが見られるようです。
当日、野鳥観察館からフィールドスコープで干潟に降りているミサゴを数えたら、見える範囲のものを合わせて24羽もいました!!
もう、ビックリです。
野鳥館の人は、ミサゴではなくてハマシギやダイゼンの解説をしてくれました。
ここでのミサゴは普通種のようです。
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ボラをしっかり捕まえたやつや
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ボラをかじって半分になったやつを持って飛ぶやつやら
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もういっぱいです。
強風のこの日も、室内で楽々観察できました。
寒いこれからの季節に、名古屋市野鳥観察館はお勧めですね。
わからない鳥は、係り(ボランティアかな)の人が親切に教えてくれます。
ちなみに、この写真は野鳥観察館の対岸にある堤防から撮っています。
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by tumaguro | 2012-11-19 23:01 | 野鳥

秋の色に染まって

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ヌルデの葉に止まるツマグロキチョウですね。
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晩秋になると、いつもながら毎年、一番遅くまでツマグロキチョウが見られる斜面を探すことにしている。
30メートルほどを道にそって探す。
目を皿のようにして、枯れ草の間に視線をさまよわせるのだが、これが何処にもみつからない。
今年は、早くも分散してしまったのかと思い始めるのが2往復したあたりから。
少し、腰をかがめて視線を低くする、枯れ草の横から見てみると、そこにとまっていたりする。
そして、1頭みつけると、周りでいくつもいたりして。
いったい、自分は何処を見ていたのだろうと思うくらいなのだが、ツマグロキチョウはそれほど良く周りの色合いにとけこんでいる。
やがて彼らも、深い枯れ草の中か、藪の中へ入りこんで冬を越すのか、この斜面でも見つからなくなる。
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by tumaguro | 2012-11-11 15:41 | チョウ

大草にて2題

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ハクセキレイが八田川で、水浴びをしていました。
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結構、気持ち良さそうに。
何度も、何度も、水を浴びては、羽の手入れですね。
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こちらはクサシギでしょうか。
やはり、飛んできては羽の手入れです。
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by tumaguro | 2012-11-04 23:08 | 野鳥

身近な自然の記録です