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兒の森を散策していたら、こんなキノコがにょきにょきと生えていました。
気がつけば、あちらこちらに、いろいろなキノコが沢山生えています。
この梅雨の季節はキノコの季節でもあるようです。
店で売っているシイタケ以外は、まったく判りませんので、これがどんなキノコか不明です。
調べる気もなかったりして。
ごめんなさい。
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by tumaguro | 2009-07-19 00:09 | 自然

ツマグロキチョウ夏型

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ツマグロキチョウの夏型が大草地区に出ていました。
越冬した秋型に比べて小さいですね。
良く似たキチョウの夏型と比べても一回り小さい感じです。
夏は、成長に適しているので、ぐんぐん大きくなるのですが、その分成虫までは日が短いようです。
で、羽化したときに体が小さくなっているということですね。
この蝶の食草はカワラケツメイですが、どうも安定しない草です。
名前のように河原に生えるような草でしょうか。
河原の氾濫原で、毎年更新される土地に生えると思えばよいようです。
去年に、沢山生えていたと思っても、今年は大して生えないといった気もします。
そういう意味では安定した土地には生えない草ですし、発生しない蝶なのでしょうね。
小牧では、まあ、普通に見られますが、絶滅したような都道府県も多いと聞きます。
できたら、大切にしてあげたいものです。
どうしたら良いのか、悩むところではあります。
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by tumaguro | 2009-07-14 22:34 | チョウ

アオイトトンボ

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アオイトトンボが飛ぶ季節になりましたね。
ちょっと、湿った流れや、池の周りに飛んでいます。
イトトンボとは良く言ったもので、この細さはどうでしょう。
メタボリックとは何処の国の事、といった感じの胴回りです。
これは、♂と♀の連結写真ですけど、これがハート型になったりします。
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自然に人の感情を持ち込むのもどうかと思いますが、まあ、面白かったりします。
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by tumaguro | 2009-07-12 00:45 | トンボ

飛ぶ種の秘密!

うーん、どこかで聞いたようなタイトルですね。
家の近くの林を歩いていたら、地面に何やら細長い翼がついた種が落ちていました。
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それも、沢山。
どこから落ちてきたのだろうと思って探すと、少し離れたあたりにシンジュの樹があります。
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別名ニワウルシですね。
ウルシの仲間ではないのでかぶれることは無いようです。
小牧の野山では、そこいらに普通に生えています。
中国が原産地とか。
風がふくと、その細長い翼に風をうけて、くるくると回転をしながら飛んで来ます。
写真では分かりませんが、ヘリコプターの翼のような回転ではなくて、長軸方向を回転軸としたものです。
つまり、、、くるくると、、、、、表現力の無さにあきれます。
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風に種子を飛ばして勢力を拡大するという戦略をとる植物は沢山ありますね。
タンポポのように風にふわふわとか、カエデのようにくるくる(これはヘリコプター型です)とか。
観察してみると面白いですね。(ええ、最近知りました!)
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by tumaguro | 2009-07-08 00:32 |

身近な自然の記録です