ヤマトシジミ

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ヤマトシジミの♂が♀にせまっている写真ですね。
ハネを広げて言い寄って、付きまとって交尾をせまっています。
この間、数分でしょうか、♀は結構動き回っているのですが、♂はずーと離れませんね。
何やら、生き物の世界は何処も同じだなと思います。
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by tumaguro | 2008-06-29 20:59 | チョウ

クロツバメシジミ

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クロツバメシジミですね。
通称「くろつ」と言います。
下の写真が食草のツメレンゲです。
この草があるところに局所的に発生するようです。
どこにでもいそうで、何処にもいない。
これは長野で撮りました。
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by tumaguro | 2008-06-28 23:31

アオスジアゲハ

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アオスジアゲハの第二化ですね。
栄の久屋大通公園に沢山飛んでいます。
名古屋市の街中には、このチョウの食樹であるクスノキが街路樹として植えられていますから、ごく普通のチョウになっています。また、「小牧市の木」のタブノキも食樹ですから、この辺りにも多いはずです。消毒をしていなければ小牧市役所の駐車場あたりが狙い目なのですが!

この時季に咲くヤブガラシの花が大好きで、他の花には目もくれずに吸蜜しています。
春に出てくる第一化は、シロツメクサの花が大好きでしたね。
いずれも白い花です。
チョウの種類によって、好きな色があります。
ギフチョウならカタクリやスミレの紫とか、モンシロチョウならタンポポの黄色とか。
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by tumaguro | 2008-06-24 21:57 | チョウ

ムラサキシジミ

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ゼフの撮影をしているときにムラサキシジミがやってきました。
ハネの色はとてもキレイですね。
アカシジミもかすんでしまいそうです。
アラカシに発生する普通にいるチョウですので、兒の森でも撮っていましたが、やはりシャターを押してしまいます。
このハネのムラサキは美しいですね。
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by tumaguro | 2008-06-19 21:43

ゼフ!

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アカシジミとウラナミアカシジミですね。
上2枚がアカシジミ、下2枚がウラナミアカシジミです。
ハネの模様で名前がついているのですね。
先週あたりから小牧でも出てはいたみたいですが、ちらりとか姿が見えず、今年はだめかなと思っていた土日とも目の前を飛んでくれました。
大山地区の2箇所で14日、15日に撮ったものです。
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by tumaguro | 2008-06-16 07:19 | チョウ

ミズイロオナガシジミ

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ミズイロオナガシジミですね。
今年は、少し遅れているのか、ゼフィルスと呼ばれるチョウをあまり目にしていません。
ウラゴマダラシジミも、アカシジミもウラナミアカシジミも、飛んではいるはずなのに写真にすることが出来ません。
このミズイロオナガシジミだけは、かろうじて写すことができました。
ありがとう、と言いながらシャッターを切ったものです。
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by tumaguro | 2008-06-10 23:47

ヒメバチ

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ヒメバチですね。
樹に開くカミキリムシの穴でしょうか、長い産卵管を突き立てています。
穴の中にいる幼虫か卵に産卵しているようです。
樹の奥に隠れても安全では無いのですね。
昆虫の卵は、それこそ何百と産まれて、そのままであれば虫がウジャウジャと出てくるはずですが、良く出来た自然ではこうして天敵がやってきて数のバランスが取れているようです。
外来の昆虫等が大発生したりするのは、こうした天敵がいないせいですね。
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by tumaguro | 2008-06-08 19:51 | 自然

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ムラサキシジミにウラジロですね。
いずれも兒の森で撮りました。
陽気も良く、光が一杯で写真にもってこいの一日でした。
ウラジロは、あのお餅に敷くやつですね。
こんな感じで、二枚ずつ伸びていくわけです。
これも、新芽があざやかでした。
ちなみに古い葉は下のほうで黒っぽい感じの部分です。
光を通しませんね、全部光合成でしょうか。
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by tumaguro | 2008-06-07 23:29 | 自然

ハッチョウトンボ

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ハッチョウトンボですね。
湿地にすむ、この小さなトンボは1年ぶりに見ると、アブと間違ってしまいそうな大きさでした。
こんなに小さかったのかと、あらためて思いました。

上が♂の未成熟個体、中が♂の成熟個体、下が♀ですね。
可児の湿地で撮りました。
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by tumaguro | 2008-06-07 10:20 | 自然

コムラサキ

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コムラサキが柳の樹液にやってきました。
花の蜜より、樹液に来るチョウは沢山いますね。
柳の樹は、樹液を良く出すので、写真のように甲虫もやってきます。
クワガタなんてのも常連ですよ。
柳の樹がある河川敷は、昆虫採集にもってこい!
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by tumaguro | 2008-06-03 23:32 | チョウ

身近な自然の記録です