ササユリ

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雨のササユリですね。
昨年も、雨上がりの森の中で撮影した記憶があります。
雨カッパを着て写していたら、途中で陽ガ差してきて、今度は汗だくで濡れて大変でした。
今年は涼しいなかでの撮影です。
先週は、まだ蕾でしたので、今年初めての開花です。
まだ、咲いているのは2つだけですが、これから次々と咲くようです。
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by tumaguro | 2008-05-31 18:05 | 野草

キタテハ

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イボタの花に吸蜜するキタテハですね。
この、イボタの樹は特に特徴もない地味な樹なのですが、この花の時期だけは目だっています。
食樹としているウラゴマダラシジミを初めとして、色々なチョウがやってきます。
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by tumaguro | 2008-05-27 00:14

ウラゴマダラシジミ

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ウラゴマダラシジミの初見ですね。
しかも、翅が痛んでいることからして少し前に出た個体のようです。
いよいよ、ゼフィルスのシーズンが始まりました。
ちょっと楽しみですね。
小牧市の大草地区です。

この写真は携帯で撮っています。
マクロ撮影にはとても適したカメラだと思います。
恐るべしですね。
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by tumaguro | 2008-05-18 00:15

白と黒のチョウ

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上の写真がアサマイチモンジで、下の写真がコミスジですね。
アサマイチモンジはスイカズラなどに発生するチョウですが、そんなに多くないチョウですね。
コミスジはクズなどに発生するチョウですから何処にでもいるようです。
白と黒の取り合わせの似たような感じですが、実際に飛んだ感じはまったく似ていませんね。
いずれも小牧市の大草地区で撮りました。
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by tumaguro | 2008-05-17 23:44

花びらの中

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何の幼生でしょうか。
バッタがキリギリスか、カマドウマか。
良くわかりませんが、サツキの花びらにいました。
この花で生活する虫たちも沢山いるようで、羽音が沢山ひびいていました。
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by tumaguro | 2008-05-06 22:50

ベニシジミ

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ベニシジミがタンポポに止まるという写真ですね。
見れば判ると思いますが!
何処にでもいるベニシジミと、何処にでも生えているタンポポの組み合わせですが、
なかなか美しいではありませんか。
ありふれているけど、とても良い感じというのはありますよね。
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by tumaguro | 2008-05-06 22:42 | チョウ

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成虫越冬したツマグロキチョウが食草のカワラケツメイが芽吹いたところで、産卵に来ました。
どこで冬を過ごしていたのでしょうか。
どうしてカワラケツメイの芽吹きを知ったのでしょうか。
不思議ですね。
2週間前くらいからツマグロキチョウがうろうろしていたのですが、芽吹きを待っていたのですね。
何か食草の臭いでもして、それに寄ってくるとか。
ツマグロキチョウは年に何回も世代交代をするチョウですので、あと1ヶ月もしたら夏型のツマグロキチョウが飛んでいるのでしょうね。
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by tumaguro | 2008-05-03 00:45

ギフチョウの卵と幼虫

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ギフチョウはもう姿を消しています。
で、食草のカンアオイの葉を裏返すと卵と幼虫が出てきました。
毎年繰り返される命のサイクルですね。
この幼虫も夏にはどこかで蛹になって、次の春を待ちます。
一年の多くを蛹で過ごすタイプのチョウです。
ギフチョウの好きなカタクリも、ちょうど今は花が消えて種を作っているところですね。
ギフチョウが蛹になる頃には種を蒔き終わって、葉も茎も枯れてしまいます。
地上には何も無くなります。
本当に良く出来ていますね。
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by tumaguro | 2008-05-03 00:26

身近な自然の記録です