カテゴリ:ガ( 10 )

ウスベニトガリガかな?

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ウスベニトガリガ辺りだとおもうのですが、どうも確信がもてません。
ガの種類も多いようで、ちょっと馴染みがないいような。
車のバンパーに止まっている所を撮りました。
どうして止まったかは謎です。
結構、物好きですね。




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by tumaguro | 2016-07-31 01:44 |

エビガラスズミ

おお、カラスウリの開花ですね。
暗くなる前から適当にシャッターを押してみました。
で、何コマかに怪しい影が映っていますね。
そう、お馴染みのエビガラスズメです。

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大きくて立派なガですね。
夜に咲くカラスウリの蜜を吸いに飛んで来たところです。
口吻を伸ばそうと言ったところです。
案外、遠目から口吻を伸ばしますね。

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まさしく、エビのような模様ですね。

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ホバリングしながらの吸蜜も素晴らしいですね。
しかも、というか当然ですが、これ暗闇ですので、どうやって花を見つけているのでしょうか。
紫外線を見ているとも聞きますが、見えるのでしょうか。
この写真では、フラッシュをたいていますが、随分と迷惑なのでしょうね。
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口吻は、直線でなくても自在にコントロール出来るようです。
本当にお見事ですね。
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カラスウリの花は怪しげで美しいですね。
エビガラスズメはヒルガオ科の植物が食草とか。
サツマイモとかアサガオに大きな芋虫がいたら、多分エビガラスズメですよ。
大切に見守ってやって下さいな。
葉っぱは全滅かもしれませんが、土に潜って蛹になったエビガラスズメが来年見られると思います。








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by tumaguro | 2016-07-18 19:43 |

コスズメ

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カラスウリとエビガラスズメを撮った時の、少し早い時間、まだ陽の明かりが残っている薄暮の頃に飛んで来たスズメガがいました。
眼で確認できるくらいの明るさは有ったので、手持ちでフラッシュをたきつつも撮影しました。
それが、この子です。
コスズメでしょうか。
ちなみに、カラスウリとエビガラスズメを撮った時はほとんど闇ですので、感だけでシャッターを押しています。
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やはり、かなりの速さで飛んでは葉っぱにつかまります。
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産卵ですね。
ヤブガラシに卵を産み付けていたようです。
これでコスズメと判断しました。
で、暗くなってからカラスウリに来たのがコスズメだと思い込んでいました。
パソコンに取り込んでエビガラスズメと初めて分かったのですが。
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夜の時間も、面白いですね。
ガたちは植物たちにとても貢献しているようです。
ミツバチなみの功労者とか。
特にスズメガの仲間は、飛翔範囲も広いようで、カラスウリなど雄株の近くに雌株がないのに遠距離を飛んで受粉させているようです。
気のせいか、陽が暮れて雄株のカラスウリが咲いた早い時間にスズメガが来るような気がしました。
で、それから雌株へと飛んでいくかと思われます。
そちらは確認していませんけど。
カラスウリに、何か戦略があるのでしょうね。
陽が暮れて早い時間に雄株がスズメガを引き付けて、しばらくすると雌株が花粉をつけたスズメガを引き付けるといったような。
大草で撮っています。





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by tumaguro | 2015-09-03 20:41 |

キンモンガ

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キンモンガですね。
大草で見つけました。
って、この時期はあちこちに沢山飛んでいます。
リョウブが食樹ですので、何処にでもいるようです。
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これ、この場面でゼフが止まっていれば良かったのに。
と思いつつ、何回も見に行ったのですが、いるはずもありませんね。


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by tumaguro | 2015-05-25 21:58 |

オオスカシバ

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という事で、オオスカシバでした。
ご存じの様に、昼行性のガですね。
これ、結構かっこ良いです。
お馴染みの、フジバカマに吸蜜していました。
もちろん、岐阜の高原です。
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by tumaguro | 2014-08-29 21:49 |

トビイロスズメ

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トビイロスズメではないでしょうか。
何やら、草にぶら下がっていますね。
キマダラルリツバメを探している時に見つけました。
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名前の通り、スズメガの仲間ですね。
クズとかフジとかに発生するようです。
結構、大きくて10センチはあるでしょうか。
これからの時期には、大型のガを見ることが増えてきますね。
ガも、チョウと何ら違う事がありませんよ。
毒のあるやつは、ちょっと避けたいですけど。
このトビイロスズメは、結構かっこ良いと思いますね。
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by tumaguro | 2014-07-20 21:48 |

ホウジャク

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ホウジャクですね。
昼間に飛ぶガです。
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グンバイトンボを探していたときに撮りました。
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オオスカシバと同じスズメガの仲間ですね。
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で、これはセセリチョウ、オオチャバネセセリあたりでしょうか。
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おまけのササユリです。
とても赤味の強い個体ですね。
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とりあえず、グンバイトンボを探しに行った岐阜の写真はおしまいです。
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by tumaguro | 2014-06-26 22:08 |

なんでしょうね?

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何かエダシャクガの一種ではないかと思うのですが、さっぱりわかりません。
とりあえず、目の前に飛んで来たので撮りました。
実に、良く出来た翅の色ですね。
見事なカモフラージュです。
本当に自然には感心します!
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by tumaguro | 2013-05-22 23:17 |

ヒゲナガガ

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これ、ヒゲナガガの一種ですね。
文字通り、体長の割に触覚がやたら長くて、ひらひらさせながら立ち飛びしている変わり者です。
この子の大きさは、5ミリほどで、触覚が2センチあまり、2本合わせると4センチ位でしょうか。
つまり、触覚が体長の8倍!
こんなのが草むらに、ふらふらと飛んでいたりします。
まあ、誰も気づきません、普通は。
それにレンズを向けるオヤジがいるのですが、世間では何を撮っているの分かりません。
何か、草むらに向かってふらふらと何も見えないものを追いかけているような。
視線は文字通り宙を彷徨っています。
この写真を撮っている時は、森の散策路を何人もが私の背後を通り過ぎたのですが、誰も尋ねてくれません、何を撮っているのですかと。
どちらかと言うと、怪しげな危ないオヤジに見えたりして。
ちょっと避けているような。
この際、はっきりと言っておきたいのですが、その通りだと思います!!
しかし、この微小なるヒゲナガガの飛翔写真を撮るのが、細かいものが見えにくオヤジにとってどれだけ大変かということも多少は分かってもらえればと、声を小さく付け加えたりして。
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by tumaguro | 2013-04-30 23:10 |

カノコガ

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この時期になると、山や野のあちこちで昼間から飛んでいるカノコガですね。
タンポポやシロツメクサを食草としているようです。
なかなか面白い色と形です。
兒の森で撮りました。
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by tumaguro | 2010-07-08 21:50 |

身近な自然の記録です