ミコアイサ

e0123889_20471910.jpg
ミコアイサですね。
ご存知の通りオスの白黒の姿から、俗にパンダガモと呼ばれています。
漢字で書くと「巫女秋沙」とか。
こちらの方がキレイな感じがしますね。
少しだけ調べてみました。
もちろんミコはオスの白黒が巫女さんの衣装に似ているからとか。
アイサとは、カワアイサとかウミアイサなどのカモが居るようにアイサ属のカモという事です。
で、漢字の「秋沙」ですが、秋は宜しいとして「沙」は、「早」もしくは「去」が変化したものと説明されていました。
つまり「秋早」か「秋去」がアイサですね。
前者なら、秋の早い時期に来るカモ、後者なら秋が去った頃に来るカモという意味に解釈できるようです。
これは地方で違うような気がしますが、どうでしょうね。
ちなみに今年の大草でみつけた写真のミコアイサは、この前の土曜日ですから1月も終わりですね。
当然、秋もとうに過ぎた冬ですから「秋去」になります。
他の池では、もっと前にいたという話も聞きますので、どちらも当てはまるのかもしれません。

e0123889_20473389.jpg
翌日の日曜日には見当たりませんでした。
あちこちの池を行き来しているのか、北へ渡って行ったのか。








[PR]
by tumaguro | 2016-02-02 20:41

身近な自然の記録です