ハヤブサ

台風の余韻が残る土曜日に、久々で地元の山へタカを見に行きました。
もう、風で飛ばされそうですが、タカたちは元気でした。
今年の遠征は、あちこちに出かけた割に、どうも質量とも、いまいちな感じではありましたが、しかし、地元では違います!
青い鳥は実は、自分の家にいたりしますから。
で、この秋には元気なハヤブサが地元に居ついているようです。
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やはり居つきのトビに出会うと、つっかかります。
手前、背中がハヤブサで、奥の顔が見えているのがトビです。
ハヤブサの背中が、少し青い気がします。
(青い鳥は地元と言いたいだけです。黒いだけです、はい。)
先日の伊良湖岬では、トビがハヤブサにからんでいましたが、小牧では逆のようですね。
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別の写真で見ると、ハヤブサの「そのう」が少し膨らんでいるようです。
何か食べた後でしょうか。
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単に太っているだけかもしれませんけど!
メタボなハヤブサって、ちょっと良いかも。
太って、飛ぶのがつらい!!
いいえ、この子は俊敏でしたね。
つまり、食事の後でおなかは良い感じで、縄張り防衛の運動をしているような気がします。
この場合は、トビも迷惑ですね。
しかし、このハヤブサは結構、大きいですね。
トビと比べても見劣りしません。
遠近の違いかもしれませんが。
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by tumaguro | 2013-10-27 19:27 | 野鳥

身近な自然の記録です