ガマ!

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ガマはガマでも、四六のガマ!
ではなくて兒の森に住むガマガエル。
つまり、ヒキガエルですね。
カエルは田んぼや川とか池にしかいないと思ったら大間違いで、山のてっぺんにもいたりします。
兒の森では道路わきの排水枡にも、このヒキガエルが産卵していましたね。
夜行性ですから、普段あまり目にすることはありません。
梅雨の時期だからでしょうか、雨の日に出てきたところをグループのsさんに捕獲されたのが、このガマですね。2つだか3つだかいたようです。sさんに睨まれたら、さすがのガマも油を流す暇もなく捕まってしまいます。
ヒキガエルには何種類かいるようですが、ニホンヒキガエルが西日本にアズマヒキガエルが東日本に分布するようです。このあたりは、図鑑を見るとちょうど境界域のようです。
この写真のヒキガエルは、鼓膜が大きくて目に近いのでアズマヒキガエルでしょうか。
ちなみに、カエルの鼓膜とは2枚目の写真で目の後ろにある色が少し薄い丸いへこみのような模様になっている奴です。
水にもぐったら、ツーンとしないのでしょうか?
トントンと片足立ちで水を出したりして!!
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by tumaguro | 2009-06-24 00:04 | 自然

身近な自然の記録です